イベント
イベントをサポートする人を管理する
ワークスペースのチームメンバーに、共同主催者として、または数時間だけのステージマネージャーとして、1つのイベントへのアクセスを与えます。
この操作でできること
適切なチームメンバーが、あなたが決めた期間だけイベントを手伝えます。
始める前に
- 相手はすでにワークスペースのチームに入っている必要があります。入っていない場合は、先にワークスペースの「チーム」設定から招待してください。
- 役割を選びます。共同主催者は、あなたが外すまでイベントの準備、ゲストの招待、当日の進行ができます。ステージマネージャーは、限られた時間だけ当日のイベントを進行します。
- プロ向けのイベントでは、「サポートする人」に「当日スタッフ」もあり、チーム外でリンクだけで手伝う人を追加できます。
ウェブで
- 1
イベントを開き、「その他のオプション」(⋯)を選んでから「サポートする人」を選びます。
- 2
「共同主催者」の下で、「メンバーのメール」に相手のアドレスを入力します。
- 3
「アクセス権限」で「共同主催者」か「ステージマネージャー」を選びます。ステージマネージャーの場合は、アクセスの期間を4時間から168時間(7日)の間で選びます。
- 4
「メンバーを招待」を選びます。相手がメールの招待を承認するまで、「保留中」と表示されます。
- 5
相手のアクセスを止めるには、「アクセスを削除」を選んで確定します。すぐに終了します。
完了後の状態
相手が「共同主催者」の下に役割と「承認済み」とともに表示されます。ステージマネージャーの場合は、アクセスが終わる日時も表示されます。
重要
イベントにアクセスすると、ゲストの名前と回答が見えます。信頼できる人だけを追加し、作業が終わったらアクセスを削除してください。
問題を解決する
問題: 相手がチームにいないと表示されます。
対処方法先に相手をワークスペースのチームに招待してください。参加したら、イベントに追加します。
問題: 招待の期限が切れた、または使えなくなりました。
対処方法相手のアクセスを削除してから、もう一度招待してください。相手は、招待したメールアドレスでログインした状態で承認する必要があります。
問題: 設定を変更できない人がいます。
対処方法ステージマネージャーは当日のイベント進行しかできず、アクセスは表示された時刻に終わります。イベントの準備も必要な場合は、「共同主催者」の役割を与えてください。